腰痛専門家chezalbertが教える腰痛マットレスモットンVSエアー

腰痛マットレスの決定版!モットンとairの比較

ここ数年で腰痛対策マットレスが、多くのメーカーから販売されるようになりました。

確かに腰痛と睡眠の関係は、腰痛持ちの私から見ても切り離せない関係と感じます。

私が一番辛く感じるときが、朝起きるときです。

朝起きたときに腰辺りに、固まった?という違和感を感じ、ダメージがいかないようにゆっくり起き上がるのです。10分くらいかかるときもあるほど!

もしこれが、朝スッキリと何の心配もなく起き上がれるようになったら、その改善のためならある程度のお金を払ってもいいと考えます。

そこで腰痛にいいとされるマットレスの中でも話題の、モットンとAIR。

どちらがいいのか、あらゆる面で比較しましたので、腰痛に悩むみなさんに参考になれば嬉しいです。

モットンとAIRの簡単な商品紹介

・モットン
モットン株式会社が発売するマットレス。

高反発ウレタン素材を使い、日本人の体型、日本の気候に合ったマットレスを開発。

比較的安い値段で3つの硬さが選べ、90日間使用後に返金できる制度が革新的。

使っているアスリートは、元中日ドラゴンズ投手の山本昌。

有名メーカーではありませんが、話題急上昇中のマットレスです。

・AIR
寝具業界大手の東京西川が開発したマットレス。
AIRシリーズは4種類のラインナップ。

特殊立体クロススリット構造という独特の表面で、体を点で支えウレタンの弱点の通気性もこのスリットで改善しています。

サッカーの三浦カズ、ネイマール、野球の田中将大と本当に多くの有名アスリートが使っています。

値段はかなりマットレスとしては高く、10万超えの商品も多数。

モットンとairの反発力を比較

腰痛改善に大切ことのひとつは、腰痛マットレスの反発力です。

一時期は低反発マットレスがいいとされてきましたが、低反発マットレスは腰が沈み込んで負担がかかる、寝返りが打ちにくいので回数が減るということから、実は腰痛にはあまり良くないのではないかと180度反対の意見が出てきました。

実際のところ低反発マットレスでも、腰痛が楽になったという人もいますので、その是非はわからないのですが、私に関していうと低反発マットレスでは腰痛がひどくなりました。

最初の寝心地は気持ちがいいのですが、とにかく動きづらいことから寝返りが打ちにくいのが辛かったです。

やはり腰痛には寝返りがしやすい、反発力の高さが大切なのです。

モットンとAIR 、ふたつの反発力を比べてみます。

・モットンのマットレスの反発力

モットンは日本人の体形に合わせて開発されています。

欧米人に比べて筋力が弱いと言われている日本人、モットンは女性や高齢者など筋力が弱い方でも楽に寝返りができるように、反発力にこだわったマットレスです。

従来の高反発マットレス、もちろん普通の布団より反発力は強めです。

その今までの高反発マットレスで寝返りした時の消費エネルギーを100とすると、モットンのエネルギーは80と考えられます。

つまり20も楽な力で寝返りができるのです。

調査ではモットンのマットレスで寝ている人の平均の寝返り回数は20回~30回。

これは多すぎず少なすぎずで、理想的な回数です。

アンケートでも、モットンのマットレスで寝た時が、一番腰が軽く感じたと答えた人が多かったのです。

・AIRのマットレスの反発力

AIRの反発力はウレタンを凸凹の構造にし、点で支えることで体圧を分散し寝返りをうちやすくすることで生まれます。

この点の構造が、体にフィットする事と体を支えること両方を実現しているのです。

AIR SIシリーズではBasicとHardの二つの反発力から選ぶことができます。

Basicが100ニュートン、Hardが115ニュートン。

両方とも体圧分散に優れていると言った点では、同じだと感じます。

モットンの方は表面がフラット、airは表面の凹凸の形状ですので、寝心地は変わってきそうです。

腰痛マットレスの中でも重要になるのが、この反発力。

腰痛は最悪、腰痛手術を行っている病院で治す事は可能ですが、出来る事なら手術をしないで治すのが一番。

モットンのマットレスは腰痛マットレスの専門サイトでも評価されている通り、非常に素晴らしいマットレスだと言えるでしょう。

私の場合は、AIRに寝た事がないので何とも言えませんが、理想はやはり高級ホテルのパンと張ったフラットで反発力があって、でも柔らかい腰痛マットレス。

モットンのフラットなマットレスのほうが、それに近いと感じ選びました。

モットンとAIRの値段を比較

・モットンの値段
モットンの腰痛マットレスの値段はサイズによる値段の違いしかありません。

いたってシンプル!

シングルサイズ 39800円(税込)
セミダブルサイズ 49800円(税込)
ダブルサイズ 59800円(税込)
値段でいうとこの3種類だけです

・AIRの値段
AIRのマットレスはラインナップが沢山あり、そしてサイズ、硬さによっても値段は違ってきますので、比較的安いものから高いものまでひらきがあります。

AIRを選ぶのに悩むのがまず、どれを選んだらいいのか?というところですね。

代表的なAIR SIシリーズの値段をあげてみます。

AIR SI レギュラー
シングル 76000円(税抜き)
セミダブル 96000円(税抜き)
ダブル 116000円(税抜き)

AIR SI ハード
シングル 88000円(税抜き)
セミダブル 108000円(税抜き)
ダブル 128000円(税抜き)

ふたつを比較すると、モットンのほうが安いのがわかります。

モットンは返金保証もありますので、まずは高反発腰痛マットレスを試してみたいという方に最適です。

AIRは、一度使っていてその良さをわかっているという人にはいいかもしれません。

個人的には、腰痛マットレスはいくら高いと言っても自分に合うかわからないというのが現実です。

高額のものを買うには、ちょっと勇気がいります。

モットンとAIRの買いやすさ比較

モットンはネット販売しかしていない商品です。

店舗販売がないので、実際に商品を見てみたい触ってみたい、寝てみてから買いたいという人には、店舗販売があるAIRのほうがいいでしょう。

でも店舗で1度寝たからと言っても、本当の意味での寝心地はわかりません。

1日ねた感じと、1カ月ねた寝心地は変わってくるのです。

実際に口コミでも、「最初の1週間は違和感があたけども、1カ月で寝心地が良くなった」というずっと寝てみた感じの変化の声は多いです。

モットンでは90日間使用してみて「なんだか自分には合わない」と思った時に返品できるという、大きな保証があります。

店舗で実物を見ることができないのは、残念ですが安心して購入する事ができると感じます。

腰痛マットレスモットンとARIまとめ

モットンとAIRを比較検討してみました。

どちらを選ぶかは、ふたつの公式サイトじっくり見て選んでほしいのですが、比較する事で少しはお役に立てたでしょうか?

どちらも素晴らしいマットレスだと思います。

ただ、やはり気になるのは値段の違い。もし自分に合わなかったらと考えるとマットレスに10万円をかけるのは、勇気がいります。

返金保証もあることから、私はモットンを選びましたが、腰も楽になりとても満足しています。

いずれにしても、腰痛マットレス選びは慎重に行う事をおすすめします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です